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      <title>小学生・中学生の『読解力向上委員会』</title>
      <link>http://dokkai.jp/</link>
      <description>小中学生の読解力を向上</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 24 Mar 2010 17:02:18 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>『読解ってこういうことなんだ』がわかる無料レポート配布中</title>
         <description><![CDATA[読解問題に苦労している、小学生・中学生、またお母さんのために、
<strong>「読解ってこういうことなんだ」がわかる無料レポート</strong>を
作成しました。
<br>

このレポートを読んだだけで、読解力が伸びたお子さんも
たくさんいらっしゃいます。

<br>
<a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=46962">ぜひお気軽にご請求ください。</a>
<br>

もしフォームが動かない時は、

・保護者の氏名
・メールアドレス
・お子さんの学年
を明記して、
「読解ってこういうことなんだ」がわかる無料レポート請求
と件名に書いてメールをください。

<br>
tomo ★ dokkai.jp　　★を＠に

]]></description>
         <link>http://dokkai.jp/2010/03/241702.html</link>
         <guid>http://dokkai.jp/2010/03/241702.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無料レポート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">読解力</category>
        
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 17:02:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「読解の公式」ＦＡＸ通信講座は、あと５５人まで</title>
         <description>毎年多くの中学受験生・高校受験生の読解力を向上させている
「読解の公式」ＦＡＸ通信講座は、あと５５名の募集となりました。

小学４年生から中学３年生までで、
ご興味のある方は、ぜひお早目にお申し込みください。

http://dokkai.jp/tusin/2010/
</description>
         <link>http://dokkai.jp/2010/03/241657.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">読解の公式　通信講座　</category>
        
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 16:57:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小学３年生向け入門教材</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://dokkai.jp/kyozai/3se/index.html">『読解力の公式』３年説明文編（入門）</a>が
新しく発売されました。

１１月１１日までは、先行割引販売中です。
限定２０冊ですので、締め切り前に売り切れる
可能性があります。

２年生・３年生・４年生のお子さんをお持ちなら、
また、５・６年、中学生のお子さんでも
読解力がニガテなら、
ぜひお試しください。

９０日返金保証がついてます。]]></description>
         <link>http://dokkai.jp/2008/11/070815.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 08:15:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二宮智宏について</title>
         <description><![CDATA[西東京の田無というところで、小学生・中学生を対象に学習塾をしています。 

まめの木塾では、現在入学希望者が予約待ちしています。 
そのような塾になるまでのいきさつを書いてみます。 


１９９５年、１年間のアメリカ留学中に、インターネットプロバイダーで 
インターンを経験し、インターネットの可能性に衝撃を受け、そのまま日本 
で起業しました。 

が、日本では、また東京とはいえ都下でインターネットがビジネスになる 
わけもなく、ひとまずパソコンスクールと補習塾を開設することになりま 
した。 

インターネットが天職と思っていたので、私としてはパソコンスクールの 
運営に興味がありました。 
この地域でもパソコンを使える人を増やして、インターネットにつなげよう 
と考えていたのです。 
ですから、補習塾はスタッフに任せていました。 


３～４年後、ようやくパソコンスクールの運営にメドがついたころ、 
補習塾担当のスタッフが退職しました。 
そこで、周りを見回してみると、塾の先生をやれそうな人が見当たり 
ません。 
生徒は４人。この補習塾から撤退してもよかったのですが、この規模 
なら週２回３時間とられるだけなので、当面私がやることにしました。 
数年で教える内容を厳選し、生徒も集めて、次のスタッフに譲れば 
いいと気軽に考えていました。 

１年後、生徒は７人。思ったように集まらないなぁ、なんて考えて 
いた春に、６年生の女の子とお母さんがやってきたのです。 

中学受験したいのだが、偏差値が最低レベル。１年もないので、 
いくつかの塾で断られたというのです。 
迷ったのですが、結局は引き受けざるを得なくなりました。 

私の得意な算数は、２ヶ月目から少しずつ上昇していきました。 
その方法は文章題を図解していくもの。 

やがて夏休みになり、国語を始めましたが、これは大変。 
いくら説明しても、のれんに腕押し・ぬかに釘。 
出てくる答えはトンチンカンのオンパレード。 

もういっそ算数に集中して、算数で１００点を取るか、 
なんてことも考えましたが、たとえ算数が満点でも国語が 
２０点じゃ合格はできないなぁ。 

困ったなぁと悩む日が続きました。 



もう夏休みも終わるあるとき、本屋で一冊の本を見つけたのです。 
トニー・ブザン著、神田昌典訳の『ザ・マインドマップ』 
本を読み進めていくとイメージの力の偉大さがわかったのです。 
（その２年後、実際にトニーブザンと神田昌典さんにお会い 
することとなりました。） 

そうだ。算数だって図解して解いているんだから、国語も図解 
をしてみようと思い立ち、１０日間ほとんど徹夜で何枚も図解 
をしていきました。 

最初は彼女にとっては難しいかったようですが、工夫に工夫を 
重ね、できるだけ簡単に図解できるようにしていった結果、 
ようやくそれなりの図解ができるようになっていったのです。 

彼女は見事、私立中学に入学できました。 



この図解を使って読解をする方法も３年間でかなり変貌を遂げ、 
簡単な内容となり、誰でも使えるようになりました。 
効果はバツグンで、早い子だと数ヶ月でかなりのレベルに到達 
してしまいます。 
（２回の指導で偏差値７４に行った４年生がいました。） 





当たり前のことかもしれませんが、読解力がつくと、他の科目 
もできるようになります。 
塾の生徒の全員の成績があがったものですから、お父さん 
お母さんからは喜ばれ、紹介での入学が激増。 
今では３０人を超える規模になり、入学者をお断りしている 
状態です。 




日本の子ども達の読解力をなんとかしたいと思っているの 
ですが、私一人では、どんなにがんばっても１００人くら 
いの生徒しか見ることができません。 

そこで、『読解力向上委員会』を立ち上げ、 
読解力の指導法を広めています。 

読解力の指導者が１００人、２００人と増えていき、 
日本の子どもたちの読解力をダントツに伸ばしてい 
くことが私の使命です。 




また、もしあなたが、 

★本当に結果が出る読解力の指導法を知りたい塾講師 

★読解力を伸ばして生徒を集めたい経営者・オーナー 

★国語をどう教えていいか困っているアルバイト講師 

★自宅で塾を開業したいと考えている主婦の方 

このような方なら、きっとお役にたてると思います。 

<a href="http://dokkai.jp/2008/07/070011.html">『読解力の公式』チューターになりたい</a>

<a href="http://dokkai.jp/2008/10/271141.html">『読解力の公式』インターン勉強会</a>


あなたの力で、子どもたちに読解力を与えてあげてください。 

一緒にがんばりましょう！ 

二宮　智宏 
]]></description>
         <link>http://dokkai.jp/2008/10/271223.html</link>
         <guid>http://dokkai.jp/2008/10/271223.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 12:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月から『読解力の公式』インターン勉強会を開始</title>
         <description><![CDATA[大学生のアルバイト講師に向けて、『読解力の公式』チューターインターン勉強会を始めます。

まずは３ヶ月テスト稼動します。

学生さんだと、チューターになるには費用がかかりすぎると考えていることでしょう。
そこで、費用は大幅に安くなる代わりに、学生さんの知恵やアイデアを出していただくことで、『読解力の公式』をさらによいものにしていこうというものです。


この制度をうまく活用してください。

学生以外でも、知恵やアイデアを出していただければ、参加可能です。

12月から2月までの３ヶ月間
月１回（原則第3火曜日）
10時から12時半くらい

初日は、11月16日（火）
場所は西東京市田無のまめの木塾

参加費は３ヶ月で26,250円。
ただし、今なら、早割で、21000円で<a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=38081">お申し込み</a>できます。


お問い合わせは　→　のお問い合わせからどうぞ。
]]></description>
         <link>http://dokkai.jp/2008/10/271141.html</link>
         <guid>http://dokkai.jp/2008/10/271141.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">action</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月30日『読解力の公式』チューター養成講座</title>
         <description>10月30日に都内で『読解力の公式』チューター養成講座を実施します。

開催まで時間がありませんので、参加ご希望の方は、
まずは直接お問い合わせください。


この講座は終了しました。
２００８年１０月３０日</description>
         <link>http://dokkai.jp/2008/10/271137.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:37:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認定チューター講座と制度について</title>
         <description><![CDATA[「国語読解力の二宮メソッド」は少人数の集団で使うと非常に高い
効果があります。


そのため、現在塾を運営されている方でも比較的スムーズに導入で
きると思います。


あなたも「国語読解力の二宮メソッド」を知りたくありませんか？
もし興味があるならば、一緒に二宮メソッドを使って、
日本中の子供と父兄を笑顔にしましょう。


私は「国語読解力の二宮メソッド」を日本に広めるために、
読解力向上委員会を立ち上げました。
また、このメソッドに「読解力の公式」という名称をつけました。
さらに、このメソッドを教えることができる先生に、
読解力向上委員会が認定するという形式にしました。
日本ではめずらしい読解力を教えるための認定チューターの
誕生です。


「読解力の公式」認定チューターになるメリットは

・受講者の国語の成績が上がる
・受講者の国語以外の成績も上がる
・父兄から信頼される
・入塾者が増える
・生徒も父兄もあなたもみんな笑顔になる



では、圧倒的な読解力をつけるための指導者である
「読解力の公式」認定チューターについて説明します。


「読解力の公式」認定チューターに必要な技術は大きく分けて
次の４つです。
（１）文章要約の技術
（２）説明文について
（３）物語文について
（４）随筆文について


実際の指導では、子ども達に長文を読んでもらい、「説明文」「物語文」
「随筆文」のどれかを判定してもらいます。
その後、長文を専用シートに図解をしてもらいます。
次に、長文や図解をみながら、それぞれの文型に応じて長文を要約します。
最後に、長文の構造を見つけ出します。


これら一連のことをマンツーマンでもできますが、二人以上で話し合い
ながら進めることをお勧めします。
「なぜそういう答えですか？」
「これが間違いなのはなぜですか？」
という発問を繰り返す中で、子ども達の考える力や表現力が格段に向上
していきます。
他の子の意見を聞いて、自分の答えを見直している様子を見ていると
子ども達の脳が高速回転していることを感じられます。


その後に、設問を解き答え合わせをします。


実は、設問を解く前に、長文の中にある重要項目について確認して
あるので、設問の半分以上は正解することになります。


「理由を言う」「自分の答えが正解になる」ことで楽しく感じ、自信
を深めていきます。
そうなると、不正解の問題があったとしても、
「あ～、そうか。」
と納得して自分の答えを直しています。


数ヶ月たつと、多くの子が長文そのものが面白くなり、読書好きに
なる子も少なくありません。



これらすべての指導法については、チューター養成講座で説明します。
チューター養成講座を受けていただけば、１年間“認定チューター”
として活動できます。
読解力向上委員会のウェブでも、紹介させていただきます。
１年経過後、更新していただければ、その権利を保有していただきます。
また、更新していただかない場合は、“読解力の公式”“認定チューター”
を使うことを禁止します。ご自分で取得した技術・技能は使い続けていただい
てかまいません。


「読解力の公式」で、考える力・コミュニケーション力・問題解決力
も同時に獲得できるのです。



以前講座に参加された先生方の感想にもあるように、決して難しい内容
ではありません。知ってしまえば、すぐに使えることもたくさんあります。
この指導のツボをぜひつかんでください。
生徒と父兄とあなたに笑顔が広がります。




「読解力の公式」認定チューター
４時間の講座を受けていただければ、認定チューターとして登録できます。
そして、１年間は認定チューターとして活動できます。
どんどん生徒の成績を上げていってください。



４時間の講座と１年間の登録費用は、１５７,５００円


<strong>お申し込み</strong>は<a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=37963">こちら</a>からどうぞ。


月額払いを開設しました。月々わずか１５,７５０円で、認定チューターになることができます。
初回は２か月分３１０００円をお支払いいただき、その後は毎月２５日までに残り１０回分を
お振込みください。
銀行振り込みになりますが、振込み手数料はご負担願います。

<strong>お申し込み</strong>は<a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=38167">こちら</a>からどうぞ。






その後、更新費用は、年間６３,０００円


もし更新されない場合、「読解力の公式」認定チューターという名称
は使えませんが、指導法は使い続けてください。



チューター養成講座はそれほど多くは開催しません。
ですから、できるだけ早く受講をご希望でしたら、
講座の映像をお送りします。



また申し込みには、<strong>身分証明</strong>が必要です。
<u>免許書・健康保健証などをＦＡＸで送信</u>してください。


また、この講座は満足保証をします。

「知っている内容だ」「これでは生徒の成績が上がらない」
とお考えでしたら、途中で退席していただいて結構です。

<strong>お申し込み</strong>は<a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=37963">こちら</a>からどうぞ。


＊講座に参加できない方へ

興味があるが、参加できない方には、この講座を録画した映像をお送りします。
それをごらんいただき、少しのレポートをお送りいただければ、認定チューター
として登録できます。

参加できない方は、映像をご覧ください。



圧倒的な読解力のある子どもを日本に増やしましょう。
あなたとともに、明るい未来を創ることに喜びを感じます。


　　　　　　　　　　　読解力向上委員会
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　二宮　智宏


　　　　　　　　　　　

]]></description>
         <link>http://dokkai.jp/2008/10/201553.html</link>
         <guid>http://dokkai.jp/2008/10/201553.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">『読解力の公式』認定チューター養成講座</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お申し込み</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">制度</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:53:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「国語読解力の二宮メソッド」を実際に体験された方の声を紹介します</title>
         <description><![CDATA[塾で教えている先生が多数参加していただきました。
ほとんどの先生が、国語の教え方に悩んでおりました。


そのなかで、多くの先生が
「なるほど、この方法なら国語読解力をつけられそうだ」
と感じていただけたようです。


さらに、実践していただき、その後の様子をぜひ教えていただきたく
思っております。


では、講座参加者の声をお聞きください。






=============================================


二宮先生、ありがとうございます。
一番いいと思ったのは、「見つけ出しなさい」という指示ですね。
子どもが何をすればいいのかがはっきりわかる方法です。
これなら、私の塾ですぐに使えると思いました。


ひとつわからなかったのは、いくつかあるレトリックの中で“対比”
だけを取り上げた点です。
語句を増やす学習法についても何かあればうれしいですね。


すぐにでも、小学生向けに国語の指導力をアピールしていきます。


ありがとうございました。


塾経営者　広谷 司 様


=============================================



二宮先生、今日は参考になることがたくさんありました。
一番感心したのは、文を図を使って読み解くことです。
そのために「これを探しなさい」となるのですね。
これなら生徒が自分からやりそうな気がします。


ただ、小学生で文はもちろん漢字もほとんど読めない生徒
や読もうとしない生徒がいます。そういう生徒でもやれるのか、
という疑問はあります。


すぐにでも、「国語読解力の二宮メソッド」を生徒に
ためしてみたいです。


次回の講座物語文・随筆文についてはいつやりますか？


塾経営者　井上 哲夫 様


=============================================



二宮先生、今日はありがとうございした。
実際に使用しているテキストを使い子供たちが受けている授業の一部を
体験できたことが新鮮でした。
そして自分自身、普段よりよく理解できたと感じました。


もし贅沢を言わせていただければ、二宮先生の授業風景の一部を
ＶＴＲ等で見られたらさらによかったと思いました。
子供たちが記入したシートも見てみたかったですね。


これから塾を始める予定　Ｋ.Ｒ 様


=============================================


今日の講座を受講して「読解力」とは、問題に取りかかる前の準備
の部分だということに改めて気づくこととなりました。
どう問題が求めている答えを引き出すか？ばかり考えてましがたが、
今回受講して、この「国語読解力の二宮メソッド」を使って問題を
解く準備をすれば、問題を解くことは難しいことではないとわかりました。


できましたら子供たちが実際に書いたシートを参考までに拝見したかった。
「男の子でも楽しんで図解しています」という点が正直驚きだったので、
見てみたいと思いました。


この方法を繰り返すことにより、自然と文法の基礎知識も理解すること
になると思うので、国語の総合力は向上すると感じられた。


塾講師　Ｎ.Ｍ 様


=============================================




いかがですか？

このように多くの塾経営者・講師の方から
「なるほどこの方法なら」「私の塾でもすぐに使える」
との感想をいただいています。

そして、この「国語読解力の二宮メソッド」は少人数の集団で使うと
非常に高い効果があります。


　　　　　　　　　　
　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://dokkai.jp/2008/10/201553.html">次に ></a>
]]></description>
         <link>http://dokkai.jp/2008/10/201551.html</link>
         <guid>http://dokkai.jp/2008/10/201551.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">『読解力の公式』認定チューター養成講座</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">講座</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">参加者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">声</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:51:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「国語読解力の二宮メソッド」は誰でも簡単に習得できます</title>
         <description><![CDATA[

これまでの経過や結果をお読みいただき、
「そんなにすばらしい結果を出せる方法なんだから、
すごく難しいものなんでしょ。」
と感じたかもしれません。


しかし、そうではありません。
数年前の私は、読解をきちんと教えられない普通の(?)先生
だったのですから。


まず、多くの子どもが読解力が低い理由は、
１、長文を（ちゃんと）読まない。
２、設問を（ちゃんと）読まない。
３、答えがバツばかり。
４、なぜその答えになるかの理由がわからない
の４つです。


これらについてもう少し説明します。


１、長文を（ちゃんと）読まない。
なぜ読まないかというと、面倒くさいからです。
そして、読んでも何が書いてあるかわからないからです。


これに対して、「国語読解力の二宮メソッド」では、あるもの
を見つけ出しなさいという指示をします。
すると、子ども達は、それを見つけるためにちゃんと
読み出すわけです。
私はこれを“宝探し”と呼んでいます。
おそらく子ども達はゲーム感覚で楽しんでいるはずです。


２、設問を（ちゃんと）読まない。
これも面倒くさいからです。
が、「国語読解力の二宮メソッド」だと図解した段階で半分以上の
問題に答えているので、簡単に答えられる設問が多くなるのです。


「国語読解力の二宮メソッド」では長文の中で重要なことを図解して
いるのです。そして、設問は重要なことについての質問ですから、
もう答えはわかっているわけです。


３、答えがバツばかり。
「国語読解力の二宮メソッド」だと、確実に半分はマルになります。
ですから、子どもはどんどん意欲的になっていきます。


４、なぜその答えになるかの理由がわからない
これは、設問の答えあわせのときにその理由を聞いたり、
子ども同士で討論させたりしています。
ここは少しだけ技術が必要かもしれません。


技術と言っても、子どもを指導することですから、
ほとんどの先生はこの技術をお持ちになっている
と思います。



このように、まったく難しいものではなく、逆に
「えっ、そんなに簡単なの？」
と感じる指導法です。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://dokkai.jp/2008/10/201551.html">次に＞</a>]]></description>
         <link>http://dokkai.jp/2008/10/201549.html</link>
         <guid>http://dokkai.jp/2008/10/201549.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">『読解力の公式』認定チューター養成講座</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">簡単</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">習得</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">技能</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">技術</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">指導法</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:49:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あっという間に塾の生徒が３倍 !!</title>
         <description><![CDATA[

そんなころ、塾生からの紹介が少しずつ増えてきました。
10人を超えてきたので、ちょっと勝負をかけました。
「世界標準の読解力クラス」というものを企画して、
国語読解力を伸ばすクラスを作ったのです。


インターネットはメルマガで告知して、もちろん地元には
チラシをまいて、１ヶ月で20人が増えました。
このクラスには、車で30～40分かかる方が多く、
また、成績のいい子がたくさん入塾していただきました。


開業当時に比べて8倍、半年前に比べて3倍の人数です。
今も一人で教えているので、今は入学をお断りしている
のです。


さらに、日本全国からメールや電話の問い合わせがあります。


やっぱり「読解力を上げる」というＵＳＰは強力なのですね。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">『読解力の公式』認定チューター養成講座</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塾</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">増える</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">増加</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:43:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お母さんもお父さんも大喜び</title>
         <description><![CDATA[

1年に３回保護者面接をしているのですが、このときは
全員のお母さんから感謝をしていただきました。

「このままじゃ普通クラスにいられなくなるから塾に
通ったほうがいいですよ。」
と2年生の2学期に言われたお母さんは、わが子の変化に
涙を流していました。


ちょっとした障害のある小学5年生のお母さんは
「よくぞこんな近くにいい塾がありました。」
と握手を求められました。
その子の5年生の1年間の伸びは、学校の先生全員が
びっくりするくらいのものだったのです


子ども達は笑顔になり、保護者の方々からは感謝され、
塾の先生はいいもんだなぁと実感しました。




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         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:42:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この指導法で国語の偏差値アップ !!</title>
         <description><![CDATA[

冬休みには算数・国語の最後の仕上げです。
読解問題の図を描くことも上手になり、問題も確実に半分は正解
でき、よければ80点をとることもありました。
そのころようやく模試の国語の偏差値が上がりはじめ、
合格可能性が50％になりました。
（それまではずっと30％未満で泣き顔マークだったのです。）


1月になったときには、読解問題の図解をせずに、まとめる練習を
し、さらに問題を解いていきました。


2月1日の受験の日の夕方に、
「先生、合格しました！」
という電話を受け、
「美菜ちゃん、よくがんばったね。」
と泣いてしまいました。


美菜ちゃんと一緒につくってきた『図解で読解』の方法を
少しずつアレンジしながら、他の塾生にも使ってみました。


すると、すべての子の読解力が見事に上がっていったのです。
翌年の１学期には何人かの国語の成績が上がり、2学期には
他の子の成績が上がってました。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">偏差値</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国語</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">成績</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上がる</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読解力が上がると、他の教科も上がる。</title>
         <description><![CDATA[

夏休みが終わるころ、ほとんどの塾生の得意科目が算数・数学
となっていました。小学2年生から文章題で図を描いていました
から、図解が得意になったのでしょうね。


1年前には、
「先生、俺算数が全然わからないよ。なんで算数なんてやらない
といけないの？」
と泣いていた子が
「算数が一番好きだな。」
なんて笑顔を見せてくれるのを見るとうれしくなっちゃいますね。


読解の図解もグングンと上手になってきたころ、
２学期の成績表が大変なことになってきました。
ほとんどの子の成績が上がってきたのです。


当時は本当に驚きましたが、考えてみれば当然のこと。
どの科目も日本語で説明しているのですから、読解力
が上がれば、理解する量も質も高くなっていたのです。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">理科</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会</category>
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         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:31:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『読解力の公式』のすごいパワー</title>
         <description><![CDATA[
いよいよ初日です。
「さあ、今日はいつもとやり方を変えます。まずこの長文を
読んだら、ここに図解してみて。」
美菜ちゃんはいつもとは違う雰囲気にちょっととまどって
いましたが、
「はい。」
と言って読み始めました。


読み終わった美菜ちゃんは
「どう描けばいいですか？」
と聞いてきたので、
「ここをまとめてここに描いて、これはここに描いて・・・」
と説明し、やってもらいました。


30分ほどすると、図解が完成。
が、全然ダメです。
もちろん、私はできるとは思ってませんので、質問をしたり説明
をしたりしながら修正していきました。


「ここに書いてあるのはどういうこと？」
「えーとっ、山に鳥がたくさんきた、かなぁ。」
「そうそう、それでいいんだよ。じゃあそれをここに書き入れて。」


結局一つの問題を４日かかって完成させました。
その後設問を解いたところ、なんと軽く半分以上が正解です。
これには美菜ちゃんがびっくりしたみたいで、うれしそうに
帰っていきました。


夏休みが終わったところで、勉強は算数と国語を同時に進めていき、
国語の図解も一人でできるようになり、さらにすこしずついい図が
描けるようになっていったのです。


冬休み前、模試の結果には国語の進歩が反映されませんでしたが、
美菜ちゃんと私には自信が芽生えていました。


　　　　　　　　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">すごい</category>
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         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:26:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「国語読解力の二宮メソッド」誕生</title>
         <description><![CDATA[10年ほど前から補習塾という看板で小さく塾を開いてました。
そこに通ってくる子は、地元の小学生や中学生。成績は中以下。
学校の勉強についていけないから、塾にくるような子ども達
でした。


内容は国語・算数、中学生には国語・数学・英語の教科書の
復習が中心で、学校の授業では理解できなかったことが
塾で教えられてわかるようになったという程度でした。


何年か経ったとき、担当者が会社を辞めたので、今の規模
なら私がやろうということになりました。（生徒4人くらい）


教えることは好きだし、得意でした。中学・高校の教員免許も
持っています。
算数・数学・英語は予習するようなペースで成績も少しずつ
上がっていきましたが、国語がどうしようもありません。


漢字は積み重ねていけます。が、読解力をどう教えていいか
わかりません。
自分で問題を解いて、解答を見て、もちろん理解・納得できる
のですが、それを生徒に伝えられないのです。


難しい説明では生徒が理解できないので、解答にある説明を
そのままおしつけているだけのこともありました。
（当時の教え子たちよ、ごめんなさい。）


そんなことを数年行っていたある5月に事件がありました。


6年生の女の子がお母さんと相談にやってきました。
私立に行きたい。でも全然勉強ができない。
いくつか塾に行ったのだが、断られた。
とおっしゃるのです。


早速、学力チェックしてみると、うわぁ、足し算・引き算
もあやしいぞ。文章題も無理。
漢字は比較的得意だが、読解問題ではサービス問題もバツ。


果たして見せてもらった５年の成績表も、私の学力チェックを
裏付けるものでした。


『自信もないし、お断りしようかな・・・』
と思っていたら、
「実は山田さんから聞いたのです。ここの先生は本当に
面倒見がよくって、と。」


アチャー、先手を打たれた！
山田クンは、出産時障害で発達に遅れのあるお子さん
だったのです。小学２年生からずっと通い続けてくだ
さっていました。


「そうですか。では、お引き受けしましょう。」
あ～あ、私の口が勝手に動いていました。


6月に模擬試験を受けてもらったら、算数・国語ともに偏差値最低。
それでもその子の後ろに何人かいましたね。　びっくりして
本人と目を合わせて笑っちゃいました。




5月中旬から美菜ちゃん（仮名）との勉強を始めました。
学力は今ひとつでしたが、その学校に行きたいという気持ちが強い
ことと、指示したことは素直に行ってくれることが救いでした。


まずは算数からです。毎回計算を行い、文章題は四谷大塚の5年上
から始めました。とにかくこのテキストを10回やるつもりで、いき
なりトップスピードで始めました。


とはいえ、わからないことだらけ。つまずくことも多かったのです
が、ほとんどの文章題で図示することを教え、少しずつ図を描く
ことが上手になってきました。


多くの先生は納得してくださると思いますが、正しい図が描ければ
その問題は解けるものです。それを続けていて、夏休みには、算数
の偏差値が上がり始めました。


さあ、そろそろ国語もスピードを上げなくてはなりません。
が、現実は厳しいものです。
読解問題では、相も変わらずトンチンカンな答えを導きだして
いました。


「この文に書いてあることを要約するとどうなる？」
などという質問には、そんなことどこにも書いてないでしょ、
という答えが返ってくることが１００％！


算数は伸びているのに国語は少しも変わらない。貴重な夏休みが
まもなく終わるというころ、あるひらめきがやってきました。


算数の文章題は図解で伸びているんだから、国語も図解すれば
いいんだ。


まさしく天の啓示です。早速四谷大塚の５年のテキストの文を
一つひとつ図に表していきました。
「おお、いいぞ、いいぞ。」
そこには理想的な図がありましたが、これを美菜ちゃんに書け
というのは残酷な話。


そこで、文章を読むことから図解するまでにワンクッションを
おくことにしたのです。


「これなら美菜ちゃんにもできるだろう」というところまで
工夫し、完成したのは休みの終わりの1週間前まででした。


「最後の1週間は読解週間だからね。」
そう宣言したのです。




　　　　　　　　　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">読解力の公式</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:10:58 +0900</pubDate>
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