この指導法で国語の偏差値アップ !!

冬休みには算数・国語の最後の仕上げです。
読解問題の図を描くことも上手になり、問題も確実に半分は正解
でき、よければ80点をとることもありました。
そのころようやく模試の国語の偏差値が上がりはじめ、
合格可能性が50%になりました。
(それまではずっと30%未満で泣き顔マークだったのです。)


1月になったときには、読解問題の図解をせずに、まとめる練習を
し、さらに問題を解いていきました。


2月1日の受験の日の夕方に、
「先生、合格しました!」
という電話を受け、
「美菜ちゃん、よくがんばったね。」
と泣いてしまいました。


美菜ちゃんと一緒につくってきた『図解で読解』の方法を
少しずつアレンジしながら、他の塾生にも使ってみました。


すると、すべての子の読解力が見事に上がっていったのです。
翌年の1学期には何人かの国語の成績が上がり、2学期には
他の子の成績が上がってました。


                    次に>

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